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装具療法
痛みが出ている場合はまずは患部の固定が必要です。変形性腰椎症を治療する際にも「装具療法」は行われます。

●変形性腰椎症における装具療法
腰を固定するのであれば、「コルセット」ですね。コルセットを患部に巻くことで、無理な動きを制限することができるようになります。

◆コルセットで効果が出る訳
・腹圧の上昇・・・コルセットをつけると、腹圧が上昇します。このことにより、腹壁が強くなる為に腰へかかる負担が軽減されるようになります。
・背筋と腹筋を補う・・・コルセットをつけることで背筋と腹筋がそれぞれサポートされる状態になります。(脊柱支持筋の補助)この為、椎間板にかかるはずの衝撃がかなり少なくなります。

これらの理由により、コルセットは腰に出ている症状を結果的に軽減してくれるものとなるのです。

〇コルセットのデメリット
コルセットにもデメリットがあります。患部を長期間固定することによって、筋力(支持筋)の低下が見られるようになります。筋力が低下することで腰痛が出ている訳ですから、あまりに長期間のコルセット着用は症状を悪化させることになり兼ねません。
医師からコルセット着用については、注意があると思いますので、コルセットに依存することなく症状を和らげていくようにしましょう。
針治療
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