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腰椎について
脊椎(背骨)は、頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾椎から成っています。この中の腰椎は腰の辺りにあり、5つの骨から成っています。腰椎は椎間板・前縦靭帯(ぜんじゅうじんたい)・後縦靭帯(こうじゅうじんたい)・筋肉・椎間関節などがあるおかげでつながっています。

●二足歩行のツケ
人間は体の各部位に様々な負担をかけながら二足歩行を行っています。重たい頭を支えている頸部も負担の大きい部位なのですが、やはり全体重が重くのしかかる「腰」や「足」には想像以上の負担がかかっています。

●腰への負担は体重の60%
人間が立っている際は、全体重の60%もの重量がかかっています。その上、
・重いものを持つ時
・体をひねる時
・体を伸ばす時
・走る時
・歩く時
などの腰を使った動作がプラスされますから、腰への負担はかなりのものになってしまうのです。

●だから起こる「腰椎疾患」
人間の体は毎日老化しています。
加齢による腰椎の劣化と、腰にかかる体重の負担は、年を重ねれば重ねるほど腰椎に悲鳴をあげさせるようになっていきます。
・変形性腰椎症
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・脊椎分離症・すべり症など
症状が進行すれば、手術さえ必要になるこれらの症状は、すべて腰椎が劣化・変形することによって起こる病気なのです。
変形性腰椎症とは?
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